文明と哲学〈創刊号〜第3号〉
文化における<時間>
敵味方をこえて平和を織る
高坂正顕 -京都学派と歴史哲学-
美のゆくえ
人間であること
良寛への道
立ちあがる白秋
情緒の教育
シェリング著作集
西田哲学選集
京都哲学撰書 1〜15巻
京都哲学撰書 16〜30巻
京都哲学撰書 別巻
燈影撰書
西田天香の世界
西田幾多郎遺墨集
墨海 久松真一の書
随眠 山内得立遺墨集
DVDビデオ 『寸心の世界』
DVDビデオ 『裸足の人』
謎解き漢字 銭形文字
石油とその開発Q&A
教育人間学の根本問題
 燈影撰書16
『飛花落葉抄』
 
唐木順三著
 ■定価 本体1,748円+税
 
■ISBN978-4-924520-12-7
著者のエッセーは、寺田透の言の如く、考える人として著者を鮮明に教えてくれる………。「心」誌に寄せられた文を集め飛花落葉の世界を垣間見せるユニークな書。『千利久』も旧題の書で挿入した。
 燈影撰書17
『田辺哲学とは』
 
高山岩男、下村寅太郎、武内義範、辻村公一
 西谷啓治  高坂正顕、大島康正、上田泰治
 武藤一雄、矢内原伊作、安倍能成、天野貞祐
 相原信作著
 ■定価 本体1,845円+税
 
■ISBN978-4-924520-28-8
田辺元と有縁な人々が、専門の領域から筆をおろして体系的に紹介した好著。巻末に安倍能成他、想い出を挿入。田辺元の人柄を知る為に、種・絶対媒介の論理は今日的課題とされている。
 燈影撰書18
『魂の静かなる時に』
 
木村素衛著
 ■定価 本体1,748円+税
 
■ISBN978-4-924520-29-5
著者は終戦の翌春、講演先の信州で急逝。西田門下の中堅で年嵩であり、先生と同郷で選科生でもあった。先生を初訪問し、告別式までのことが日記に記されている。美のわかる哲学者でもあった。

 燈影撰書19
『溪聲 西谷啓治』上巻・回想篇
 京都宗教哲学会編
 ■定価 本体1,942円+税
 
■ISBN978-4-924520-32-5

 燈影撰書20
『溪聲 西谷啓治』下巻・思想篇
 京都宗教哲学会編
 ■定価 本体1,942円+税
 
■ISBN978-4-924520-33-2
西谷啓治の生涯にわたる重厚な思索の跡は今なお我々の眼前に広がっている。先生に接した人々を内から生かすエネルギーとして、輝き続ける彼の人と思想を、ゆかりの人々が語る追悼の書である。
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