文明と哲学〈創刊号〜第3号〉
文化における<時間>
敵味方をこえて平和を織る
高坂正顕 -京都学派と歴史哲学-
美のゆくえ
人間であること
良寛への道
立ちあがる白秋
情緒の教育
シェリング著作集
西田哲学選集
京都哲学撰書 1〜15巻
京都哲学撰書 16〜30巻
京都哲学撰書 別巻
燈影撰書
西田天香の世界
西田幾多郎遺墨集
墨海 久松真一の書
随眠 山内得立遺墨集
DVDビデオ 『寸心の世界』
DVDビデオ 『裸足の人』
謎解き漢字 銭形文字
石油とその開発Q&A
教育人間学の根本問題
 燈影撰書21
『芸術と宗教』(東山魁夷と西谷啓治)
 
佐々木 徹著
 ■定価 本体1,942円+税
 
■ISBN978-4-924520-34-9
二人の先達(東山魁夷と西谷啓治)の業績を通して、美と宗教の根源を問い直す─。夥しい情報社会の洪水の中で、ふと窓辺に散る一枚の木葉に、無限の安らぎを賞える。芸術や宗教の芽は、このようにして育まれると言えよう。
 燈影撰書22
『禅と教育』片岡仁志の世界
 
片岡仁志著
 ■定価 本体2,913円+税
 
■ISBN978-4-924520-35-6
西田幾多郎に薫陶を受けた片岡仁志は、相国寺で参禅。禅者として到達した「無の世界」を教育に生かし、接する者、慕う者を膝下に集めた。その原稿と講演録に加え、門下生、知己の人々の玉稿600頁におよぶ。
 燈影撰書23
『西田幾多郎哲学講演集』
 
上田閑照編
 ■定価 本体2,200円+税
 
■ISBN978-4-924520-36-3
「没後五十年記念出版」第一部の「歴史的身体」は、身体論が大きな比重を占めつつある現代の哲学に必要なもの。第二部〜第四部は京都、信濃哲学会の講演で、巻末の解説と共に西田哲学を理解する上の必読書。
 燈影撰書24
『京都哲学の回想』
 高山岩男著
 ■定価 本体1,845円+税
 
■ISBN978-4-924520-37-0
西田幾多郎を慕い、田辺元の学殖に打たれて、京大哲学科に学び、京都の地で育んだ学問上の師、友との豊饒な人間模様。そして自身の哲学的方法、論理構築への軌跡、前半生の思想形成史的自叙伝。
 燈影撰書25
『西田哲学を語る』
 
西田記念館編
 ■定価 本体1,942円+税
 
■ISBN978-4-924520-38-7
「没後五十年記念出版」 毎年、宇ノ気町の西田記念館主催で「西田幾多郎その思索をめぐって」の講演会が開催されている。その講演録<西谷啓治・久山康・辻村公一・上田閑照・武藤一雄・小川圭治・遠山諦虔・中村雄二郎> 。
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