文明と哲学〈創刊号〜第3号〉
文化における<時間>
敵味方をこえて平和を織る
高坂正顕 -京都学派と歴史哲学-
美のゆくえ
人間であること
良寛への道
立ちあがる白秋
情緒の教育
シェリング著作集
西田哲学選集
京都哲学撰書 1〜15巻
京都哲学撰書 16〜30巻
京都哲学撰書 別巻
燈影撰書
西田天香の世界
西田幾多郎遺墨集
墨海 久松真一の書
随眠 山内得立遺墨集
DVDビデオ 『寸心の世界』
DVDビデオ 『裸足の人』
謎解き漢字 銭形文字
石油とその開発Q&A
教育人間学の根本問題
文明と哲学 日独文化研究所年報
<創刊号><第2号><第3号>

「近代文明」と「人類の将来」がここに在る。
“文明と哲学”というテーマは、古今東西の思想に関する知識とともに、現代世 界の問題に対する歴史感覚をも要求します。既存の大学での哲学研究からは抜け落ちがちな、この古くて新しいテーマを、「近代文明と人類の将来」を鍵語に、本誌『文明と哲学』がどこまで迫り得るか…。
A5変判・並製本・164頁・定価 本体2,000円+税

<創刊号>

<第2号>
<第3号>
文化における<時間> 日独文化研究所シンポジウム
木村敏・大橋良介・高橋義人・谷徹 編

自然、生命、歴史のテーマを
哲学史の主題である<時間>に沿って展開。
研究の中心を哲学におき、その主題を「近代の科学技術と21世紀の人類」とする、日独文化研究所が主催する公開シンポジウムを収録。幅広い分野の、第一線にて活躍する8名の碩学による、講演とディスカッションは圧巻の内容である。
四六判・上製本・304頁・定価 本体2,800円+税

敵味方をこえて平和を織る
久松真一と遠藤虚籟に学ぶ「現代日本」の忘れ物
和田修二・倉澤行洋 著

いま、日本の若者に失われた物は何だろう
道を極めた二人の先達、久松真一と、遠藤虚籟が求めた、人間形成の理想と、平和思想の原点とは?
本書は、現代の日本社会が忘れかけている、日本人の真情と藝道の理念を、二人の先達、遠藤虚籟(織物工芸家)、久松真一(哲学者)が求めた、平和思想の原点と、人間形成の理想を通して再考するものです。
A5判・上製本・カバー掛け・カラー口絵8頁・210頁
定価 本体2,800円+税

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