文明と哲学〈創刊号〜第3号〉
文化における<時間>
敵味方をこえて平和を織る
高坂正顕 -京都学派と歴史哲学-
美のゆくえ
人間であること
良寛への道
立ちあがる白秋
情緒の教育
シェリング著作集
西田哲学選集
京都哲学撰書 1〜15巻
京都哲学撰書 16〜30巻
京都哲学撰書 別巻
燈影撰書
西田天香の世界
西田幾多郎遺墨集
墨海 久松真一の書
随眠 山内得立遺墨集
DVDビデオ 『寸心の世界』
DVDビデオ 『裸足の人』
謎解き漢字 銭形文字
石油とその開発Q&A
教育人間学の根本問題

生誕100周年記念出版
京都哲学撰書 第10巻
戸坂 潤
科学と文学の架橋
解説:尾関周二
東京農工大学教授

科学と文学の架橋を目指し、文化的諸世界と<自分>を探究する唯物論者"戸坂潤"を現代に再現。

A5判・上製本・カバー掛
定価 本体4,300円+税
ISBN978-4-924520-75-2

科学と文学の架橋へ
 一 共通感覚と常識
 二 文学と科学とにおける共変法則
 三 モラリストの立場による科学と文学
 四 批評における文学・道徳・及び科学

科 学 論
 序
 一 科学の予備概念
 二 科学と実在
 三 科学の方法(その一)
 四 科学の方法(その二)
 五 科学と社会
 六 科学的世界

道徳の観念
 一 道徳に関する通俗常識的観念
 二 道徳に関する倫理学的観念
 三 道徳に関する社会科学的観念
 四 道徳に関する文学的観念

認識論とは何か
 一 認識について
 二 真理について
 三 真理について(続き)
 四 意識について
 五 思想について
 [付一]クリティシズムと認識論との関係
 [付二]哲学の現代的意義

解 説
戸坂潤略年譜
人名索引